動画編集ソフトのおすすめ!コスパ重視ならプロも使用する「VEGAS PRO 18」が新発売!

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PC

待ちに待った、「VEGAS PRO 18」がいよいよ発売になりました!
我が家では、昨年発売された「VEGAS PRO 17」で気になる機能が追加され、購入を迷っていたんですが、結局は毎年買う必要はないかとの結論で購入していませんでした。
そのため、毎年、この時期に新バージョンが発売されるので、今バージョンの発売がいつになるのか気になっていたところです。
そして、ようやく本日8/27に「VEGAS PRO 18」が発売となったので、新機能などを確認していきたいと思います。

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動画編集ソフトとしておすすめの「VEGS PRO」とは

おすすめの理由は、過去の記事をご覧ください。

おすすめ動画編集ソフト「VEGAS PRO 17」が新発売! 価格もお手頃!
2019年9月12日に新発売したおすすめの編集ソフトです! 軽くて、直観で操作できる編集ソフト「VEGAS PRO 17」をご紹介します! 動画編集ソフトは結構な値段ですが、特別な日に購入すればお手頃価格で入手可能です。

新機能!

では、既に「VEGS PRO」を使用している人にとっては、ここからが重要ですよね。
何が追加されたか?
今回、追加された新機能について確認していきましょう!

AIスタイル変更

AIで絵画のようなスタイルを映像に適用して、ユニークなスタイルを表現できます。
プリセットからスタイルを選択するだけで簡単に適用できます。

AI着色機能

白黒の映像を、AIで鮮やかな色に補正できます。
古い映像や歴史的な映像も、色彩を取り戻すことができます。

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機能が強化した!

続いては、前バージョン以前からある機能がいくつか強化されたので確認していきましょう。

色補正が進化

色補正パネルは好みの場所に自由に配置でき、直感的に操作できます。カメラの露出をエミュレートする正確な露出コントロールや自動コントラストツールと組み合わせることで、効率的かつ高速に色補正できます。

モーショントラッキングが使いやすく

モーショントラッキングのパネルが見やすく使いやすく改善されました。これまで以上に強力ツールに素早くアクセスできます。
また、モーショントラッキングの情報を、位置認識機能を備えたプラグインに直接転送することもできるようになりました。

細かな修正もスマートに

光の点滅やノイズなども修正し、映像を綺麗に仕上げられます。
・フリッカーフィルター:ネオンライトなどで起こるフリッカー(光の点滅)を大幅に低減または削除できます。
・ビデオノイズ削除:低光量で起こるビデオノイズを取り除き、より鮮明な映像に仕上げられます。
・ブラックバーフィルター:スマートフォンなどで撮影した時などにできる黒いエリアを瞬時に塗りつぶせます。

GPUの設定を自動で最適化

GPUに最適な設定を自動的に構成します。グラフィックカードドライバを最新の状態に保つのにも役立ちます。ハードウェアアクセラレーション全体がさらに強力になり、さらに高速に動作します。

効率化されたプラグイン管理

エフェクトとトランジションが分かりやすく、必要なものを素早く見つけられるようになりました。
頻繁に使用するものはお気に入りとしてマークでき、ワンクリックで表示できます。

メディア管理ソフト「VEGAS Prepare」のとは?

今回からVEGAS PRO PRO以上のパックに付属しているソフトです。
何だか便利そうなソフトなんですが、以下の説明(公式HP解説)では、何となく便利なのかな~?というぐらいしか分からないですね。

2020年中に提供開始ということで、まだ、使用していないので、使用したら記事にしていきたいと思います。

VEGAS Prepareを使用すると構造化したメディアライブラリを作成でき、検索タグをメディアファイルに追加して管理ができます。VEGAS Pro内のウィンドウからも直接アクセスできるので、メディアの管理と活用をより効率化できます。

 

ラインナップの比較

ラインナップは、全部で3つあります。
おすすめは、プラグインが5つも付いてくるSuiteがかなりお得だと思います。
基本性能だけあればいいという方は、Editでいいでしょう。
ただし、今回は、「VEGAS Prepare」というメディア管理ソフトがPro以上で付属してくるので、これがどのくらい使えるかで、Proもおすすめになってきます。
このソフトは、少し使用してみて、別記事で紹介していきます。

 


VEGAS Pro 18 Edit


VEGAS Pro 18


VEGAS Pro 18 Suite
映像編集
「VEGAS Pro 18 Edit」
サウンド編集
「SOUND FPRGE Pro 14」
メディア管理
「VEGAS Prepare」
– 
ActionVFX Action Pack– 
Boris FX Continuum
Particles Unit
Boris FX Continuum
Image Restoration Unit
Boris FX Continuum
Film Style
NewBlue
Transitions 5 Ultimate

 

動作環境

対応OSWindowsR 10(64ビット版)
プロセッサー第6世代Intel Core i5(またはAMDと同等)以上。
2.5 Ghzおよび4コア以上。
4Kの場合、第7世代Intel Core i7(または同等のAMD)以上。
3.0 GHzおよび8コア以上。
RAM8 GB以上(16 GB推奨、4Kには32 GB推奨)
ハードディスク空き容量プログラムのインストール用に1.5 GB。
4Kメディア用のソリッドステートディスク(SSD)
または高速マルチディスクRAID。
GPU

NVIDIARGeForce GTXまたはRTX 9XXシリーズ以上、4GB
インテルRGPU HDグラフィックス530シリーズ以上

AMD /ATIRRadeon(4GBおよびVCE 3.0以上)
(HDRおよび32ビットプロジェクト用に8GBのRadeon Proシリーズ)

購入するなら、9/13までの新製品発売キャンペーン中!

VEGAS PROもプロ仕様なので、通常時は、それなりの価格です。
ただし、頻繁に大幅値下げをしている時があるので、その時を狙うことをおすすめします。
コスパ重視というのは、これを前提にしています!

 定価割引後
VEGAS PRO 18 Suite 23,000円14,800円 (35%オフ)
VEGAS Pro 1816,000円12,000円 (25%オフ)
VEGAS Pro Edit14,000円7,980円 (43%オフ)

動画編集ソフトのおすすめ!プロも使用する「VEGAS PRO 18」が新発売!のまとめ

新機能は、特にすごいという機能はないので、ピンポイントで新機能が欲しいという方は別として、新機能目当てで買う必要はないと思います。
18の購入をおすすめする方は、数年購入していなかった方や、初めて購入しようという方にはおすすめします。
ただし、編集ソフトの一番のおすすめは、「Adobe Premiere Pro」が間違いないですね。
なお、金銭的に余裕があり、高スペックのPCを用意出来る人という前提になります。
プロ仕様でコスパ重視なら「VEGAS」だと思います。

 

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