Windows10 ローカルアカウントとMicrosoftアカウントのメリット・デメリット!

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PC

アカウントを作成したいけど、ローカルとかMicrosoftアカウントとか何だかいくつか方法があるみたいでどっちがいいの?とかって迷っている方は結構いるのではないでしょうか。

そこで、ローカルアカウントとMicrosoftアカウントのメリット・デメリットを整理してどっちがいいのかご説明していきたいと思います。

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ユーザーアカウントには2種類ある!

まずは、先にも触れましたが、アカウントの追加方法には、以下のとおり2種類あります。
簡単にご説明しておきましょう。

Microsoftアカウント

Microsoftアカウントと紐づけをして追加する方法です。
Microsoftアカウントの登録が必要になりますので、事前に登録が必要です。

Microsoft account | Sign In or Create Your Account Today – Microsoft
Sign In with your Microsoft account. One account. One place to manage it all. Welcome to your account dashboard.

 

ローカルアカウント

上記に対して、以前からあるアカウントがこちらのローカルアカウントです。
こちらは、Microsoftアカウントと紐づけが必要がなく、PCだけで完結するローカルアカウントというものです。簡単に追加することができるアカウントなので、いくつでも作成することができます。

 

 

ローカルアカウントとMicrosoftアカウントのメリット・デメリットを整理

Microsoftアカウント

メリット

複数のデバイスで、デスクトップの設定やお気に入りなどの情報が共有できます。
これが一番のメリットになるように思います。
Googleの場合も、ブックマークやgmailなどデバイス間で共有ができますよね。あのイメージになります。
自宅のPCのお気に入りを、会社のPCで使用できるなどです。(今は、多くの会社ではセキュリティ上認められないことが多々あると思いますが・・・。)
メリットと言っても、Microsoftのサービスをどこまで利用しているかがカギになると思います。
Microsoftのサービスをあまり利用していなければ、メリットにはならないので、このアカウントを利用する必要はないとの判断もあるかもしれません。

デメリット

アカウント作成時に、Microsoftアカウントが必要になるので、作成の手間があります。それと、個人情報の漏洩の問題でしょうか。まぁ、これは、Googleなども同じなので、あまりデメリットということでもないでしょうが、クラウドに個人情報を上げていくことになるのでリスクとしてはありますよね。

 

ローカルアカウント

メリット

Microsoftアカウントが必要ないので、簡単にアカウントが作成できます。ただ、一度作成してしまえば、恩恵は大きいと思うので、これをメリットと言うのか迷うところです。
あとは、セキュリティ上安全ということでしょう。

デメリット

お気に入りなどの共有ができないというのが大きなデメリットでしょう。
お気に入りをインポートすればいい話しですが、日々入れ替えることが多いお気に入りなので、日々デバイス毎に入れ替えるのは大変ですよね。
Chromeを通常使用している人は、デメリットでもないですね。

 

 

ローカルアカウントとMicrosoftアカウント どっちがいいの?

今だと、セキュリティの問題はありますが、ただ、どんなサービスを利用するにもこの問題は基本あるので、それよりも、色々な設定などを共有できるのが一番だと思います。
ということで、Microsoftのソフトやサービスにどれだけ依存しているかによって、Microsoftアカウントがいいのか判断することになると思いますが、設定しておいて損になることはないのではないかと思います。
いちいち環境ごとに再設定するのは結構な手間になりますよからね。

 

ローカルアカウントとMicrosoftアカウントのメリット・デメリット!のまとめ

いかがだったでしょうか。
アカウント作成において少しの手間をデメリットとみるか、アカウント作成後の設定をデメリットとみるか人それぞれですが、多分、圧倒的に後者ではないのかと思います。
Microsoftアカウントで作成しておく方がメリットは大きいのではないでしょうか。
参考になれば幸いです。

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