NEEWER 自由雲台をモニターアームに!

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カメラ

モニターアームを使って俯瞰撮影をしたいと思い、色々と試行錯誤しているところです。
モニターアームだけでは一眼レフカメラを取り付けることはできないので、長島製作所の「モニターアーム用のマウント」を購入。
基本は、これだけで俯瞰撮影は可能なんですが、もっと自由な角度で俯瞰撮影をしたいと思い、自由雲台を購入してみましたので、紹介していきたいと思います。

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NEEWERという会社

NEEWERは、ニューワーと読むようです。
この会社は、中国の会社で、三脚や雲台などカメラ機材や照明機材などの撮影機材を販売している会社です。Amazonではよく見かけるメーカーですが、最近では、ビックカメラなどの量販店でも見かけるようになりました。カメラ関連の機材は、基本的に高い製品が多い中で、リーズナブルで質感いい製品を出しています。

NEEWERの自由雲台

今回購入したのは、NEEWERの自由雲台です。
NEEWER製品は、今回で2回目で、前回購入したのはカメラを2台並べて三脚などに固定できる機材を購入しました。
製品自体に不満がなかったので、価格もお手頃だったNEEWERの自由雲台を購入することにしました。

外箱

同梱物

同梱物は、以下の2点のみでした。

・自由雲台本体
・説明書

本体を見ていきます

質感

金属製で塗装などを含めてかなりいい製品だと思います。

360度自由に角度調整が可能

360度自由に角度を調整出来るのでかなり便利です。

 クイックリリースプレート

カメラの固定は、 クイックリリースプレート で簡単に固定できるのでこれもいい感じです。
クイックリリースプレート をカメラに固定する場合、ドライバー使わなくてもいいタイプなので、これはかなり便利だと思います。

デメリット

クイックシュー取り付け

 クイックリリースプレート 自体は、カメラにドライバーなしで取り付けられるので便利ですが、 クイックリリースプレート を雲台に取り付けるのはスクリューノブで緩めて、雲台側の取り付け部を開けないといけません。これはかなりのデメリットです。
いちいちスクリューノブで緩めないといけないため、毎回カメラを外すのが面倒です。これが普通なんでしょうか?

角度調整

角度調整もスクリューノブで固定しないといけなので、角度を変えるのも結構手間です。
角度調整のネジは、雲台の左右にあるスクリューノブを緩めないといけません。
室内で俯瞰撮影をするくらいなら全く問題ないですが、子供の運動会など外出先で頻繁に角度調整あどしないといけないシチュエーションなど使い勝手は悪いと思います。

NEEWER 自由雲台をモニターアームに!のまとめ

製品自体は作りもいいですし、質感もいいのでおすすめです。
ただ、角度調整などの機構はあまり良くないので、子供の運動会など外出先で使うのはあまりおすすめしません。
我が家のように、俯瞰撮影とか時間がある中で使用するにはとてもいいと思います。
価格が安いので、コスパ重視で少し不便な機構でもいいという方にはおすすめします。

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