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[NAS] QNAPのNAS(TS-453be)に「Intel  X550-T1」を挿してみた!

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NAS

今回、我が家で購入した「TS-453be」には、拡張カードを増設できるスロットが搭載されています。ちなみに空スロットです。
10GbEに対応させたいため、QNAPから発売されている様々な拡張カードを調べましたが、これが結構高い・・・
そこで、他社から発売している拡張カードが挿せないのか?(動作するのか)という疑問が湧いてきたので試してみたいという衝動に・・・。ということで、記事にしてみました。

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試した機種はこちら

QNAPの「TS-453be」という機種で、拡張スロットが1基搭載されています。
こちらのNASは、レビューしていますので、下記をご覧下さい。

10GbE対応が可能なQNAP4ベイNAS(TS-453Be-4G)のレビュー
数年前に、初めて2ベイのNASというものを使用し始めたわけですが、これがなかなか便利で現在も大活躍してくれています。 しかし、容量が全然足りなくて、1回容量を増やしたんですが、これでも足りない・・・。 これ以上増やしても、多分足りなくなるし...
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本体を開けていきましょう!

全面パネルを外します。

固定スイッチを下に下げるとパネルが外れます。

背面のネジを3か所外します。

本体を横に倒して、上の部分の蓋を外します。
 
ブラケットを取り外します。

ここでは気づきませんでしたが、ブラケットの形状が特殊です・・・。

右がQNAPのブラケットで、先端がストレートなんですよね。
通常は、左のIntel NICのような形状をしています。事前に確認しなかったミス・・・。

これで、カードを挿せる状態になりました。

NIC(拡張カード)を挿していきましょう

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購入した拡張カード開封!

今回購入したのは、Intelの「Intel  X550-T1(Ethernet Converged Network Adapter)」です。

箱を開けていきます。

外箱

付属品は、交換用ブラケットが1つです。
ここで気づきました・・・。ブラケットが先ほど外したブラケットと形状が違う・・・。
これでは取り付けできません。

付属品

 ・カード本体
 ・ドライバーCD
 ・ブラケット

 

カード本体を見てみよう!

とりあえず挿してみる!

動作確認のためにブラケットを完全に外して挿すことにしました。
みなさんは真似しないようにして下さい。
ブラケットを外せば、挿すことは可能でした。

いざ、動作確認!

いざ、NASにアクセスしてみると、エラー・・・
確認すると他のNASと同じIPアドレスになっているので、設定をみるとIP自動取得になっていました。
IPを固定で設定をしてみました。

IPアドレスとは? 
インターネット上の住所にあたり、IPアドレスには2種類あります。 分かりやすく解説します。

さて、NASに接続できるのでしょうか!?
できました!

色々と設定をしてみたりしてみましたが、無事動作しているようです。
ということで、他社の拡張カードでも動作することは分かりました。

ブラケットの問題は・・・

先ほども言いましたが、QNAPのブラケットが特殊でNIC付属のブラケットが使用できません。
色々と探してみたのですが、QNAPに取り付けられる交換用のブラケットが見つかりません。ということで、QNAP用のブラケットがないと物理的に取り付けできないということが確認できました。
背面が完全に密封できないのが難点ですが、このままでよければ取り付けは可能です。
これは流石におすすめしません。

 

QNAP用のNICを購入!

ブラケットがどうしても見つからなかったので、QNAPの「QXG-10G1T」というNICを購入することにしました。
詳細は、別途記事にしていきます。
QNAPの製品ですので、当たり前ですが、特殊なブラケットが付属しており、問題なく取り付けができました。

動作も全く問題ありませんでした!

 

まとめ

以外なところに落とし穴・・・ブラケットが特殊とは聞いてないですよ・・・。
まぁ、NICはPC用と2枚買おうと考えていたので問題ありませんでしたが、NAS用のみ購入しようと考えている方は、QNAPに取り付け可能なブラケットが入手できるかもよく調べて購入するよう注意して下さい。
ただ、他社のNICでも使用することが可能ということは確認できたので、一つの収穫ではありました!

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