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[Windows11] IPアドレスの確認と固定する方法を簡単解説!

Windows11のIPアドレスの確認方法と、IPアドレスを固定する方法を説明していきます。
Windows10の時と画面構成が変わったので、少し戸惑いましたが慣れると簡単です。

IPアドレスとは? 
IPアドレスとは これは、インターネット上の住所にあたり、IPアドレスには2種類あります。 例えば、192.168.×.×という形式で表されます。 グローバルIPアドレス 家庭内のルーターから外で必要になるIPアドレスです。 ロ...
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IPアドレスの確認方法

以下の方法もありますが、IPアドレスの設定手順の中で確認できますので、あえてこの方法でか

コマンドプロンプトを使用して確認していきましょう!

コマンドプロンプトを起動するには、スタートボタンを右クリックまたは、ショートカットキー「Windowsキー+X」を押してメニューを開きます。

「ファイル名を指定して実行」

メニューから「ファイル名を指定して実行」を起動します。
名前の欄に、「cmd」と入力して「OK」を押します。

「ipconfig」とコマンドを打ち込み

「コマンドプロンプト」が起動しますので、「ipconfig」とコマンドを打ち込みEnterキーを入力します。
すると、ネットワークの状態が表示され、IPアドレスの確認ができます。

IPアドレスを固定する方法

意外と簡単なので、手順を確認していきましょう。

「ネットワークとインターネットの設定を開く」

「スタート」ボタンの上で右クリックし、「ネットワーク接続」をクリックします。

「プロパティ」をクリック

「ネットワークとインターネット」が開くので、設定したいネットワークの「プロパティ」をクリックして下さい。

「編集」をクリック

ネットワーク状態が表示されるので、IP割り当ての「編集」をクリックします。

「手動」を選択

「手動」を選択します。

IPv4をオン

「IPv4」をオンにします。

「IPアドレス」等の設定 

IPアドレス等の入力が可能になります。
「IPv4」をオンにすると、「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」値が設定可能になるので必要項目を入力して下さい。
「優先DNSも入力しましょう。この欄は、デフォルトゲートウェイと同じIPアドレスを入力して下さい。

IPアドレスは、「192.168.1.xxx」とか「192.168.0.xxx」のように他のIPアドレスと重複しないように設定して下さい。なお、通常ルータが「1」になっていることが多いので確認しましょう。
サブネットマスクは「255.255.255.0」で問題ないです。
デフォルトゲートウェイには、通常はルータのIPアドレスを指定します。

設定を行って「OK」ボタンをクリックすると、パソコンの再起動しなくても反映されます。

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Windows10の場合はこちらを参考にして下さい。
Windows10のIPアドレスの確認と固定する方法を簡単解説!
Windows10のIPアドレスの確認方法と、IPアドレスを固定する方法を説明していきます。 IPアドレスの確認方法 コマンドプロンプトを使用して確認していきましょう! コマンドプロンプトを起動するには、スタートボタンを右クリック...

[Windows11] IPアドレスの確認と固定する方法を簡単解説!のまとめ

以上で簡単ですが、IPアドレスの確認と固定する方法を説明しました。
難しいようで、すごく簡単なので、参考になれば幸いです。

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