厳選おすすめのUSBハブとその選び方!

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USBデバイスはパソコン機器で増えてきて、ポートが足りなくなることが多々あります。
そんな時に欲しいのが、USBハブです。
ただ、USBハブも様々な製品があり、選ぶのも一苦労だと思います。
選ぶ方の参考にしてもらうため、規格など整理しながらご説明していきたいと思います。

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USBハブの選び方

適切な規格を選ぶ

USBハブを使用するにあたって規格が合っていることが重要です。
この規格が合っていないと、速度の速いUSBハブを選んでも最高速度が出ないことになります。
そのため、使用する機器が対応した規格を選びましょう。

自作パソコンの場合は、マザーボードに搭載されているUSBの規格が何かはお分かりだと思いますが、購入したメーカーパソコンなどだと知らない方も多いかと思います。
メーカーのHPや説明書などで、自分のパソコンのUSB端子の規格が、2.0なのかUSB3.0なのかなど確認する必要があります。
使用するポートによって、この規格が違い速度が変わってきますので、しっかり確認しましょう。

パソコン工房

USB3.1 gen1? gen2?って何が違うの?

ここから規格について、ご説明していきたいと思います。
この規格ですが、規格によってデータ転送速度が違います。
以下が速度の違いです。

USB2.0…480Mbps
USB3.1 gen1…5Gbps 
USB3.1 gen2…10Gbps

厳密に言うと、この標記は変わっていて、かなりややこしい状態になっているので、別記事で詳しく解説しています。良ければ参考にして下さい。

3.0もしくは3.1以上を選んでおけば問題ない

先にご説明したとおり、USB2.0や3.0など規格があり、規格によって速度が変わってきます。
USB2.0は、転送速度が遅いので、あまりおすすめしません。
ただ、価格を見ると3.0に比べて安いので、動画や大量の画像を一度に転送するなどしない方は、コスパ重視で2.0を選択するのもありでしょう。
ただ、あえて2.0を選択するのは得策ではないと思いますので、3.0以上の製品を選ぶことをおすすめします。3.0以上であれば、2.0の約10倍の速さがあるので、おすすめです。

3.0の製品を2.0の端子で使用できる?

基本的に、2.0のポートでも使用可能です。
ただ、注意しないといけないのは、速度は2.0のままであることです。
2.0のポートで3.0の転送速度で利用できるかというと、あくまでも、2.0の端子なので3.0の1/10の速度しか出ません。

電源供給を知っておこう。バスパワー?

様々なデバイスを使用するうえで必ず必要になるのが電源です。
電源を供給する方式として、バスパワーとセルフパワーの2種類あります。
USBハブにはセルフパワー・バスパワー両方で使えるタイプや、バスパワー専用のものがあり、接続する機器や目的を考慮して選びましょう。

「バスパワー」

バスパワーとは、パソコンのUSBポート(バス)から電源供給を行なう方式です。マウスやキーボード等消費電力の少ない機器に適しています。
ACアダプタが不要なので、配線がスッキリ行えます。

「セルフパワー」

消費電力が多い機器はバスパワーでは電源供給が足りないため、ACアダプターを使って電源供給する方式です。消費電力が大きいポータブルハードディスク、ポータブルブルーレイドライブなどに適しています。
ACアダプタが必要なため、配線やアダプタ本体がごちゃごちゃします。

パソコン・USB機器側のコネクタ形状に合ったものを

USBハブのコネクタ形状は、USBの「Type-A」とMacBookなどに使われている「Type-C」などあります。
TypeCがメインになりつつありますが、まだ、USB TypeAがポート数で多いと思います。
USB-Cだと高速なので、どちらをハブのメインポートにするか決めておくといいと思います。ハブだけではなく、LANポートやSDカードスロットなどいくつも機能があるタイプのハブは、高速なUSB-Cの製品が多いと思います。

コネクタの間隔や配置を確認

USBポートの間隔や配列については、自分がどのように使うかイメージして製品を選ぶようにしましょう。
USBポートの間隔が狭かったり、SDカードなどの他のスロットやコネクタを同時に使用できるかなどチェックしましょう。
ポートに挿すデバイスが大きかったりすると他のスロットが使えなくなってしまうことがありますので注意が必要です。

ケーブルの長さは重要

ハブをパソコンに接続する場合、ノートPCならケーブルは短くてもいいですが、デスクトップPCの場合、足元に置いていたり距離があるとケーブルが届かず接続できないなんてこともあり得ます。ケーブルの長さで、接続できないのは避けたいところです。最悪、延長ケーブルなんてものもありますが、スマートに接続したいものです。

その他工夫されたUSBハブ

その他、ハブによっては、色々な機能を備えた製品があるので、お好みのハブを探してみるのも楽しいです。
通常、コネクタに挿してその場に置くことになると思いますが、モニターや机の脇に固定できる製品などもあるので、見栄え重視の人はそのような製品を選ぶのもいいと思います。

USBハブのおすすめ10選

USBハブを分類して紹介していきたいと思います。

コスパ重視 (USB2.0)

ちょうどいいUSB3.0対応

多機能

 

高価だけど超便利 - ドッキングステーション

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